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7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

理学部

物理・宇宙学科

Department of Physics and Astronomy

物理現象・宇宙の謎に迫る

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LABORATORY

薄膜物性研究室

阪上 潔 准教授

結晶から構成された基板上に超高真空中で原子を並べて作ったごく薄い膜を交互に積層させた人工格子について、性質の解明や新しい性質を持った人工格子の作成、その応用を研究。

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複雑系表面物理研究室

高橋 功 教授

X線は原子・分子を見るための光。強力なX線ビームを照射することで、ポリマー、コロイドや形状記憶合金などの表面などの原子構造と新しい機能の解明をめざしています。

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統計物理研究室

谷口 亨 教授

原子分子の微視的なレベルから、温度や圧力などの巨視的な量の性質を通して自然現象を理解する統計力学の理論の基礎付けや発展、また流れのある系の性質を研究しています。

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X線天文研究室

平賀純子 准教授

観測装置を搭載した人工衛星の開発に携わり、X線天文衛星による観測データから、超新星残骸について研究しています。次世代のミッション搭載を念頭にX線検出器の開発を推進。

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理学部

化学科

Department of Chemistry

基本原理を探究し化学の発展に貢献する

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LABORATORY

分子分光イメージング研究室

重藤真介 准教授

分子の構造や分子のまわりの環境を鋭敏に反映する振動分光法を駆使し、液体・溶液から結晶、生きた細胞、バイオフィルムまで幅広く研究を展開しています。

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多元ナノ化学研究室

田中大輔 准教授

最先端のナノテクノロジーの手法を駆使して分子を自在に操り、革新的な材料を開発。次世代エレクトロニクスへの応用や環境エネルギー問題の解決をめざしたナノ材料を合成します。

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光物理化学研究室

玉井尚登 教授

フェムト秒時間分解レーザー分光法を用い、ナノ物質に特有な化学反応初期過程のメカニズムを解明。効率の良い光化学反応や光触媒反応を設計する「超高速現象の化学」を研究。

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有機材料化学研究室

畠山琢次 教授

次世代の機能性材料であるナノグラフェンの中の任意の炭素をヘテロ元素(ホウ酸、窒素、酸素等)に置換した「ヘテロナノグラフェン」の合成研究を基礎と応用の両面から研究。

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分子性酸化物研究室

矢ケ崎 篤 教授

地殻の重量のうちおよそ半分、体積にすると実に9割を占める酸素とその化合物である酸化物の研究を推進。身の回りにある多種多様な酸化物を包括的に理解することをめざします。

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生体分子構造化学研究室

山口 宏 教授

タンパク質の立体的な構造をX線結晶構造解析法で決定し、それらの構造からどのようにしてタンパク質の機能や生命の機能がもたらされるかを研究しています。

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工学部

物質工学課程

Program of Materials Science

物質科学からエネルギー問題を解決する

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LABORATORY

反応プロセス設計研究室

小倉鉄平 教授

コンピュータを用いて分子レベルの観点から実際の現象に対する計算解析を行います。燃料電池電極やその燃料である水素の製造触媒における現象解明、理論的設計に取り組みます。

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自動車好きのエネルギー環境物質研究室

田中裕久 教授

ナノレベルで構造制御した材料研究によって、液体燃料から直接発電する「燃料電池」など、100年後の暮らしを支える技術やエネルギーの実現を時間軸で考え、開発します。

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二次元物質科学研究室

日比野浩樹 教授

次世代の電子・光素子の構成材料として炭素原子の二次元シートであるグラフェンなどの二次元物質とそれらの複合材料を研究。社会の持続発展に役立つ素子の開拓にも挑戦します。

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ナノスケール構造物性研究室

藤原明比古 教授

高容量の有機硫黄ポリマーをはじめとする2次電池の正極材料、高性能性・生産性・耐久性に優れた半導体材料など、エネルギー関連材料の分析を行い、新規材料の設計をめざします。

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ナノ蓄電工ネルギー材料科学研究室

吉川浩史 准教授

有機小分子や高分子から無機物質、有機無機複合材料、炭素材料などさまざまな物質を対象に、大容量・急速充電を実現する蓄電池材料の開発研究を行っています。

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物質設計理論研究室

若林克法 教授

ナノスケールの大きさを持つ物質・材料の電子物性を理論・計算によって解明し、ナノスケールの領域で顕著に起きる特異な電子物性について、機能物性を予測し理論的設計します。

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工学部

電気電子応用工学課程

Program of Electrical and Electronic Engineering

電力を有効利用し持続可能な社会に貢献する

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LABORATORY

省エネルギー半導体研究室

大谷 昇 教授

ワイドバンドギャップ半導体、特に電気エネルギーのロスを大幅に削減できる可能性を持つシリコンカーバイドと呼ばれる化合物半導体単結晶の結晶成長や欠陥物理を研究します。

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極限環境先進ナノプロセス研究室

金子忠昭 教授

半導体を利用し、原子の大きさが認識できる極微小のナノ領域を舞台に、三次元的な立体構造を自在につくる研究を推進。将来の情報通信を支えるデバイス・チップ作成に生かします。

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極限パワー半導体材料・デバイス研究室

鹿田真ー 教授

いかにうまくエネルギーを使うか、というパワーエレクトロニクスに関するマテリアル研究を推進。ワイドギャップ半導体材料「ダイヤモンド」を取り上げ課題解決をめざします。

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工学部

情報工学課程

Program of Computer Science

AIや感性工学など多彩なITを学ぶ

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LABORATORY

ネットワークサイエンス研究室

作元雄輔淮 教授

SNSを通じた影響の拡散が社会問題を引き起こす要因となっている現代。ネットワーク科学に基づく理論的な手法を用いて影響の拡散を分析し、社会問題の根本的解決に役立てます。

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アルゴリズム工学研究室

已波弘佳 教授

インターネットなど大規模システムの設計や制御、新材料開発のためのビッグデータ解析、リアルなCG製作などの諸分野で性能を左右するアルゴリズムの研究を推進します。

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生命環境学部

生物科学科

Department of Biosciences

生物を科学的に分析し、環境と生命の共生を考える

生物科学科の詳細はコチラ
LABORATORY

微生物生化学研究室

藤原伸介 教授

原始生命に最も近いといわれる高度好熱菌(超好熱菌)の性質を調べ、生命誕生の謎を探っています。また、発酵食品をつくる食品微生物の機能を高める研究も進めています。

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海洋生命理工学研究室

松田祐介 教授

地球上に生物が生きていられるのは、独立栄養生物が光合成によって絶えず有機物を生産するからです。その20%を担う海洋性珪藻類の秀でた能力について研究しています。

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生命環境学部

環境応用化学科

Department of Applied Chemistry for Environment

化学的アプローチで、環境にやさしい社会を創る

環境応用化学科の詳細はコチラ
LABORATORY

バイオ物質科学研究室

橋本秀樹 教授

光合成に欠かせないカロテノイド色素を研究。人工の光合成色素タンパク質超分子複合体を創成し、光合成系の動作機構を解明し次世代燃料の生成に関する応用研究にも挑戦します。

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機能有機化学研究室

羽村季之 教授

炭素-炭素結合に注目し、医薬や農業、電子材料、高分子材料に活用できる新しい機能性有機化合物、生理活性天然有機化合物の合成を目標に、新しい合成反応や合成技術を開発。

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ナノ材料光科学研究室

増尾貞弘 教授

光合成や太陽電池など、我々の生活に重要な役割を果たす光と物質の関係に注目し、ナノメートルの小さい領域や1つの分子について、光との相互作用を研究します。

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機能性高分子合成化学研究室

森崎泰弘 教授

有機合成化学をベースとして、高機能性有機材料を創出します。電気を通すプラスチックや眩い光を放つフィルム、特殊な樹脂など独自性のある次世代材料の開発に取り組みます。

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建築学部

建築学科

Department of Architecture

グローバルな視野で建築と都市の未来を創造する

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LABORATORY

都市デザイン・都市再生研究

角野幸博 教授

人口減少社会における都心と郊外との共生の可能性について研究。個々の地域にふさわしい再生方策の研究を行っています。

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